一般質問/門馬 巧 議員

1.デマンド型乗り合いタクシーの運行について
 我が町の65歳以上の人口は、本年11月26日現在1497人います。この65歳人口は年々歳々増加することは必定です。加えて2025年問題も差し迫っていますが、喫緊の問題として日々の生活の移動手段に困窮をきたしている人達がいる事を忘れてはなりません。町内には現在町民バスが運行していますが、道路が狭隘なためバス運行が不可能な所が町内には数多くあり行政的サービスを享受できない人達がおります。この人達に目を向ける政策を以下に掲げる条件と目的でデマンド型乗合タクシーの運行ができないか伺います。
 ・条件
①利用できる者は65歳以上の広野町民 
 ・目的
①福祉政策の拡充を図る
②移住者増加に繋げ町の活性化を図る
2.町道等除草後の廃棄物仮置き場設置について
 本町の積年の課題と聞いている除草後の現状は作業を請け負った業社が仮置き場を自ら設定し腐敗が進行し容積の減少を待っているのが現状であると聞く。この現状はけして望ましい姿であるとは思えない。行政が仮置き場を設定し除草廃棄物を一箇所に集約し管理を業者が輪番制で行い町道等の維持管理、道路環境の向上に資する政策執行を望むものですが、いかがですか。
3.認定こども園の設計業社選定等について
 本町の長年の課題であった幼保一元化がついにこの春、ひろのこども園として開園した。しかし開園まもなく漏電事故があり、雨漏りと見間違う現象もあった。この建物はなぜか当初から町民の評価は、あまり芳しいものではないが、当該事業は国庫補助事業であるゆえ当然会計検査を受けることになるでしょう。そこで以下に伺います。
①当事業の設計会社選定の経緯はいかに
②当町の数ある建築物設計に実績のある業者を選定しなかった理由はいかに(設計コンペから除外したのか)
③民間住宅建築の場合住宅瑕疵担保責任保険がある。公共工事の場合類似の制度の有無はいかに。
④当該工事の設計監理料はいくらでしたか
⑤設計監理者として当該現場に管理監督者として何回訪れたのか