一般質問/遠藤 浩 議員

1.「広野町公共施設等総合管理計画」について
町の公共建物を町民共有の財産として、将来世代へ引き継いでいけるよう「広野町公共施設等総合管理計画」が策定されております。
計画では、町がこれまで整備してきた公共施設について、耐用年数や老朽化に加え耐震性不足に伴う施設の改修や更新、長寿命化への対応が課題である一方、公共施設等の維持管理における方針を明確にし、財政負担の軽減・平準化と公共施設等の最適な配置を行うとしています。そこで伺います。
①町内における旧耐震基準建築物に該当する公共施設は何処なのか伺います。
②現在も東日本大震災の余震とされる地震が発生しており気象庁も「東日本大震災の
余震活動は依然として活発だ」と発表しております。旧耐震基準建築物は早急に改修や更新あるいは統廃合を行う必要があると考えますが、計画はどの様になっていますか。
③地区の集会や団体での利用に加え災害時の避難場所となる「集会所」は大変重要な施設です。屋根や玄関照明など破損したままの状態になっている場所もあるようですが、修繕等の計画はどの様になっていますか。
2.「魅力ある広野町の教育」について
平成27年7月に「広野町教育ビジョン」を策定、平成30年10月には広野町幼小中魅力化検討委員会から「提言書」が提出され町内における「魅力ある広野町の教育」がスタートしております。そこで伺います。
①ICT(情報通信技術)を活用し、ふたば未来学園中学校との連携による多様性や専門性のある教育の実現に向けどの様な取り組みをされていますか。
②グローバル教育や個性を生かす教育の実現に向けた教育環境の取り組みについて伺います。
③「魅力ある広野町の教育」がスタートしてから間もなく1年となります。新たなチャレンジから見えてきた教育現場での課題はありますか。